3月 megasameta@Sometime

2013/03/31 at 12:53

Light083月のリーダーライブ@吉祥寺Sometimeは、26(火)、おなじみ向井滋春(tb)をゲストにレギュラーの古野光昭(b)安藤正則(ds)で演奏しました。その日、サッカーWカップ最終予選、対ヨルダン戦があり、お客さんの入りはイマイチでしたが、ホットでスリリングな聴き所満載の演奏内容になりました。演奏が出来事性を帯びる瞬間が随所にあり、私自身わくわくしました。

ちなみに結局、対ヨルダン戦は、1-2で日本の負け。 残念!

 

 

演奏曲目は、

1st
Out Of Nowhere
All The Things You Are
Bluesette (Bossa)
All Blues
You’ve Changed
Speak Low
 
2nd
Travels (Pf Trio)
Without A Song
Up Jumped Spring
Batida Diferente
I Thought About You
Bolivia
 
4月@Sometimeは、4/29(祝・月)で、山口真文(ts)古野光昭(b)安藤正則(ds)のカルテットです。お運びお待ちしています。

4月の演奏スケジュール

2013/03/30 at 21:10

a_scooter_with_piano

4月のスケジュール(前月→
4(木)
Bar Bar Bar  (関内)  045-662-0493
w/皆川トオル(ts)上羽康史(b):紺野智之
(ds)水野七音(vo)
5(金)
Ami’s Bar (銀座)03-3573-5766
Duo! w/清水秀子(vo)+阿見紀代子(vib)
10(水)
IZUMI  (六本木)  03-3408-4149
w/
マイク黒宮(vo)Nao(vo)テリー橋本(vo)風早龍也(b)緒方究(ds)
11(木)
スマイル  (浅草)  03-3841-6908
w/高瀬龍一(tp)柳原達夫(b)磯見博(ds)
13(土)
Jesse James 福生店 042-551-4222
w/辻邦博(g,vo)+続木Brothers
15(月)
セロニアス  (東中野)  03-3365-0572
w/続木Brothers+辻邦博(g,vo)
18(木)
Bar Bar Bar  (関内)  045-662-0493
w/田村美沙(vo)佐々木悌二(b)高橋徹(ds)
19(金)
あ・うん  (新宿)  03-5386-6063
w/正木まどか(vo)オクリー(vo)
20(土)
白楽テンテン(10×10) (白楽)  045-421-1550
w/向井滋春(tb)古野光昭(b)
22(月)
よいどれ伯爵  (関内)  045-261-0272
w/沖野ゆみ(vo)
25(木)
パール・バー  (新宿)  03-3354-7577
w/渡辺明日香(vo)
26(金)
Ko-Ko  (渋谷)  03-3463-8226
w/大友義雄(as)俵山直之(b)鈴木雄二(ds)
27(土)
Blue Moon  (三鷹)  0422-47-1662
Jam host w/古西忠哲(b)
29(月)
Sometime  (吉祥寺)  0422-21-6336
megasameta Quartet/山口真文(ts)古野光昭(b)安藤正則(ds)
30(火)
ジャズ・イズ (関内)045-681-5415
w/向井滋春(tb+cello)増原巖(b)

Pro Toolsを買ってしまった

2013/03/18 at 02:30

protools

ChickenShack活動再開で、電気楽器や、音楽制作関係の機材を使う必要が生じました。ここのところ、ずっとアコースティック・ピアノに専念してきて、気がついたら、早いもので15年。その間、電気関係は全く触らず、関心も向けていませんでした。最近の状況はどうなってるかと、大手の楽器屋に行ったり、ネットで情報収集。それで分ったことは、この15年でもの凄い進化していて、自分が浦島太郎になっていることでした。とりあえず、最新のキーボードを手に入れることにして、昨年、ヤマハの「MOX8」を購入。エレピの音がチキンシャック時代に使っていたのと同じ傾向の音色だったのが、一番の理由です。このキーボード、出来ることが多すぎて、ある程度使いこなすには相当勉強が必要ですが、まだ全然だめです。(マニュアルを読むのがしんどい!)

そして、今月、ついに「Pro Tools 10」を購入!これがまた、強力兵器。音楽録音制作に関わる機能全てが網羅されたソフトと行っても大げさではありません。簡単に言えばコンピュータがレコーディングスタジオになってしまうのです。 チキンシャックの新譜制作で、キーボードのオーバーダブが自宅で出来たら、と思っての購入ですが、このソフト、超複雑! しかし、使い始めないといつまでたっても分らないので、とりあえず新曲の構想を、プリプロダクションとして作ってみることにしました。MOX8に繋ぎ、マニュアルと首っ引きで、まずはMIDIの打ち込みからです。もともと私は機械には疎く、加えて15年のブランクは致命的、ひとつのプロセスにもうんざりする程時間がかかり、うんうんうなりながら、頭から湯気が出てます。朝から始めてもあっという間に深夜!そんなこの頃です。

年寄りの冷や水にならないよう気をつけ!!

ChickenShack 今年もLive決定!

2013/02/27 at 11:11

chickenshack@Blue Note Tokyo 12/03/30〜31昨年3月、大盛況だったチキンシャックのリユニオンLiveから引き続き、今年(2013年)もLiveが決まりました。とり急ぎスケジュールのみお知らせします。

6/11(火)大阪ビルボード
6/13(木)& 14(金)東京ブルーノート 
 
今回は、多くのチキンシャックアルバムに、ヴォーカリストとして参加してくれていたウォーネル・ジョーンズがベーシストとして参加。 実は、以前、松田聖子ちゃんのツアーバンドを務める等、タイトなグルーブで定評の優れたベーシストなのです。もちろん彼の渋い歌も聴けますよ。ドラムの鶴谷智生とのコンビネーションも楽しみ。乞うご期待!

この3日間限定、是非ぜひお運び下さい。よろしくお願いしま~~す!

・そうそう、昨日こんな「レア物→」を見つけてしまいました。みんな若かった!

3月の演奏スケジュール

2013/02/20 at 09:16

piano-lake

3月のスケジュール(前月→
1(金)
Jesse James 福生店 042-551-4222
w/上西千波(vo)
2(土)
そるとぴーなつ  (江古田)  03-3993-3400
Jam session host w/古西忠哲(b)公手徹太郎(ds)
6(水)
P’s Bar  (池袋)  03-5391-3365
w/吉野ミユキ(as)矢野伸行(b)
7(木)
サムデイ(新橋)03-3536-1777
w/高瀬龍一(tp)伊勢秀一郎(tp)古西忠哲(b)
8(金)
Lady Day (練馬春日町)03-3998-0660
w/続木Brothers+八月薫子(vo)
11(月)
Bar Bar Bar  (関内)  045-662-0493
w/Saya(vo) megasameta Trio/河原秀夫(b)関根英雄(ds)
14(木)
あ・うん  (新宿)  03-5386-6063
w/池田聖子(vo)村山恭子(vo)
15(金)
そるとぴーなつ  (江古田)  03-3993-3400
吉野ミユキ Happy Birthday Live
w/吉野ミユキ(as)矢野伸行(b)正清泉(ds)
16(土)
h.s.trash  (市川)  047-323-5066
w/続木Brothers+辻邦博(g,vo)
21(木)
Mugen  (銀座)  03-3573-0280
w/
吉野ミユキ(as)矢野伸行(b)
22(金)
ドルフィー  (桜木町)  045-261-4542
w/原幸子(vo)井上淑彦(ts/ss)
23(土)
アリエス(御徒 町)03-3831-0523
w/日比恭子(vo)新岡誠(b)
26(火)
Sometime  (吉祥寺)  0422-21-6336
megasameta Quartet/向井滋春(tb)古野光昭(b)安藤正則(ds)
29(金)
ニューオリンズ  (千葉 八千代台)  047-484-4271
w/
吉野ミユキ(as)矢野伸行(b)公手徹太郎(ds)
31(日)
ブージー・ミュース  (大久保)  03-3362-4766
w/難波伸子(vo)柴崎明美(vo)矢野伸行(b)公手徹太郎(ds)

H.H.C.B.13rd Live@Sometime

2013/02/12 at 14:49

blue light ヴァレンタインデーの頃、一年に一度だけ集まって演奏する昔からの仲間がいます。吉祥寺Sometimeでハッピー・ヴァレンタイン・ウィークの企画で、ソウル、R&Bな一夜をやりたいと、ちょうど2000年にスタート。この”Happy Hearts Club Band”は今年で13回目、つまり13年目! 同窓会みたいなもので、お互いの顔を見るだけで嬉しくなってしまいます。メンバーは、ウォーネル・ジョーンズ(vo,e-b)後藤輝夫(sax)西山”HANK”史翁(g)コモブチ樹一郎(e-b)鶴谷智生(ds)。 今年は2/11(月)にやりました。それぞれの出す音、存在感が素晴らしいかった!バンドのアンサンブルは、まとまっているようで無茶苦茶スリリング、どうなるか全く予断を許しません。かけがえのない音楽仲間であると同時に、「この人達、すごい!」と、一緒にやりながら舌を巻いてしまいました。こんな強力メンバーが、よくもまあ集まったものだと感心しています。

今年のLiveは多分、この一回だけ。ずいぶん先になりますが、よければ是非、来年2月某日、吉祥寺Sometimeにお運び下さい!

雪の中、白隠に会う

2013/02/07 at 11:51

hakuin01  白隠展@東急Bunkamura を見てきました。天候が悪かったので入場者が少なく、ゆっくり観れたのは何よりでした。 私事で恐縮ですが、10代に読んだ「臨済録」が蘇ってきました。分別を切り裂く一刀両断の気合い、心そのものを吹き飛ばす明晰、一期一会にほとばしる悟境の一閃。スリリングな臨済禅の一端に強烈な衝撃を受け、その後の私の人生に多大な影響を与えた一冊です。同じ強烈さが白隠の書画に溢れていました。まるで公案ように、こちらに投げつけてくる気迫は、白隠その人が「言えっ!」と迫り来るようで、観ている私もなかなか大変でした。荒唐無稽な考えですが、白隠の絵を何枚か家に掲げて、朝に夕にじっと対峙したいと思いました。そうしていると、ある時、本当にぎりぎりの肝要がわかりそうな、そんな絵達でした。

白隠の書画には存在の根底を揺さぶる力があり、表現としても作品としても並外れていることは一目瞭然ですが、画家、書家などによる「芸術作品」とは全く異質、一瞬に表現を突き抜け、目の前に白隠がこちらをじっと見つめています。正に彼はとんでもない人物でした。 白隠と一期一会。

いつか、白隠のようにピアノを弾くことができたら‥‥‥。

1月 megasameta@Sometime

2013/01/31 at 13:44

Light071/30(水)の megasameta Quartet@吉祥寺Sometimeは、以前からご一緒したいと念願していた、浜崎航(ts,fl)。今回ベーシストは佐藤”ハチ”恭彦。そしてレギュラーの安藤正則(ds)

この晩は手放しで楽しい一夜となりました。 ハチ君は最近アンプを通さずに生音がポリシー、その分バンドの音量はいつもより随分小さめ。しかし、安藤君の抜群のコントロールで、一番いい、ジャストフィットのダイナミックスとなりました。同時に繊細な緊張感があって、いつもと方向性が全く違うバンドカラーとなり、面白かったです。 安藤君には剛柔の幅があり、しなやかで瞬発力のある感性が素晴らしい! 以前からハチ君の才能には敬服していましたが、なんか一皮むけた感じで、全ての面ですごく自然で自在なベースを弾いてました。彼には抜きん出たハーモニー感覚があって、“Ana Maria”のベースソロ、今まで一度も聴いたことない、自由で見事なソロ。バッキングしながら思わず聴き惚れてしまいました。う~~~ん! 浜崎君はまだ30代なのに、既にテナーの音に風格があります。4~5年前、あるお店で初めてやったときからそれを感じ、魅力的でした。一晩やってわかったのは、彼の人間性におおらかな器があり、それが音ににじみ出ているのでした。彼が吹いているだけで、バンド全体がすごく気持ちのいい音楽となります。正に大器の人ですね。また、このメンバーと一緒にやりたいと強く思いました。

演奏曲目は:

1st
Out Of Nowhere
Straight No Chaser
Emily
Recorda Me
Infant Eyes
Speak Low
 
2nd
Ana Maria (Pf Trio)
Without A Song
Blue Monk
Batida Diferente
Soul Eyes
Firm Roots
 
encore
Someday My Prince Will Come
 

2月@吉祥寺Sometime、 megasameta Quartetはお休み。その代わり、2/11(月)、ウォーネル・ジョーンズ(vo) 後藤輝夫(sax) 西山”HANK”史翁(g) コモブチ樹一郎(e-b) 鶴谷智生(ds)との年に一度のスペシャル・ユニット「H.H.C.B.」でR&Bな一夜をお届けします。 3/26(火)、向井滋春(tb)をプロントにmegasameta Quartetです。

冬に咲くバラ

2013/01/30 at 13:47

bara我が家のベランダは夏はハーブでジャングルの様相を示していましたが、何と、バラは去年の春からずーっと花が咲き続け、いまだに花が絶えることなく越冬しています。こんなことって「有り」?

ブション/京都寺町 フレンチ

2013/01/29 at 13:42

bouchon私の実家から寺町通りを南へ歩いて4分。パリ街角の食堂をそのまま持ってきた、そんなお店が「ブション」。決してワンランク上などではなく、どこにも背伸びはありません。文字通り普段遣い。パリジャンが毎日食べている気楽な味で、当たり前が、当たり前であることの喜び。京都在住のフランス人達もよく来ます。寺町に帰省すると、足が向いてしまいます。家の近くにこんなのが1軒あるといいなあとつくづく思うお店。